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T.Yokoyama's was . . .

少し前になるが、横山大観没後50周年記念を観に行った。

凄い。 本当に凄い。 どの絵にも感動する。

ただ残念だったのはずっと見ているとなんだか何かが目に映る。
それは自分の顔だったりガラスに付いた指紋の痕だったり。。。。

そう、全ての作品がガラスケースに収められていて外国の美術館の様に作品を直接見れるような展示ではなかった。 そういった展示方だと、光などの反射とかもあり、じっくり見ていると目が疲れる。

作品の保存なのか、観覧者の不正行為から守る為なのか。。。信頼されてないと思ってしまうと、何とも悲しい。 数人の良識無い人の行動の為に、多くの人の楽しみが奪われる。
こうゆうことが増えないように、各自が責任ある行動をしなければ、と思う。


今回初めてボストン美術館から日本で 展覧された「月夜の波図」や「金魚図」は優しいタッチで暖かみのある絵で、とても気に入った。
また屏風に描かれた「秋色」などを観て、あまりの力強さに初めて感動し、屏風という画材が画家にもたらす創作意欲などの影響は他の画材などとはまた違うものを(インスピレーション)与えるのではと思った。
活かす、活かされる。 無条件の理解である。

何回観ても凄いと思う50mの絵巻「生々流転」。。。

生まれては昇る。 渦と龍。





「光学式マウス」になってからマウス・パッドを使わなくなった昨今

買い物をあまりしない自分が思わず買ってしまったマウス・パッド。
今では大のお気に入りのひとつである。



mous pad

この上でマウスを滑らせ、Blogを書いている。

内容は滑らせないように、したい。


dug the old hurt

ポスティングに、なんと3月27日に国領町で不発弾が見つかり、安全処置が行われ爆発の危険はない、という内容が記載されていた。
「おいおい、知らなかったよ!」っと突っ込みたくなるが安全だということでひと安心。
しかし、先日早朝に地震があったよな〜っと思いだし、またちょっと不安になった。

情報によるとこのミサイルは長さ約180cm、直径約60cmの米国製1トン爆弾。(デカイ!)
昭和20年(1945)4月7日のB-29の空中爆撃の際、落下したものと推定されている。

1944年11月24日の戦略爆撃による空襲から始まり長期の空襲期間の間に落とされた沢山の焼夷弾のひとつ。 まだまだ地下に眠っているものもあるだろう。
過去の産物に自分が被害を受けないという保証は無い。
悲劇が繰り返されない為にも過去の出来事と日常にもっと問題意識を持っていなければならないと改めて感じた。

犠牲になるのはどこでも、いつでも民間人なのである。


(最近残酷な殺人事件の報道が盛んである。 先を争うかのように「責任能力に問題がある」といった弁護側の意見などを聞いていると、なんか「そう言えば事が済む」かのように事件の重罪や被害者への配慮というかそういったものが抜けているように感じてしょうがない。
まるで悲喜劇のようなどっちかが泣くか笑うかのよな法律、裁判であってはならないと思う。 しかし問題は、残虐な殺人事件が多発している事である。 ん〜、何故だろう?)




Justice will prevail in the end.










Loner. . . , but ,

独りで居ることに苦痛を感じない。

どちらかと言うと好きである。

そうしていると、また独りの世界に閉じこもろうとする。

でも、そんな自分をヒラかせてくれる力がある。


自分ひとりの力は弱い。
自分の世界だけでは狭い。
自分ひとりでは存在しない。
                            sunset2008




let it be . . .

              苔茂る階段、手摺、壁

              少し青臭い湿った薫り

              静かに少しずつ時を刻む

               いつまでもそこに

                 変わらず


                
               shimane



                shimane02




Theory of Beauty

田中宥久子著書内に「女は顔です、見た目です」という言葉が突然目に入った。
女性から女性に対しての意見として意外な意見であった為、そのまま読み進めた。

「女は顔じゃない、心だよ」という言葉は確かに女性に対して安堵感を与えるかもしれないが、ハートだけではなく顔も大切。 顔は表玄関。 相手に与える印象、判断する第一ポイントである。
それは美容に携わるものの意見として分かる気がするが、読み進めると内面に対しての彼女のセオリーが実に的を得ていると思った。 表面上を作ることと、内面を磨く(どうせ駄目だからという考えは捨て、どうしたら良くなるだろう?という前向きな考え方ひとつで変わる)、自分を知る、自分のやり方を見つける、といった具合に取組み方次第で人は変われるという事。
そして「コンプレックスがない人はいない」「コンプレックスはあって当たり前」。 それが無い人は自信過剰か単なる鈍感な人のどちらかである、と。
コンプレックスは進歩の出発点。 自分のコンプレックスを自覚し磨く事で自信にもつながり、それまで押込めていた気持ちを解放する事でストレスをなくす事も出来、前向きな生き方が出来ると。 コンプレックスをエネルギーに!

これは顔の「美」に対してだけではなく、それ以外の生活の中で抱える心の葛藤に当てはまる事ではないかと思った。 やはり美しい人生を送るということは、世の人々の願望だろうし、そう思える人が多ければ多い程、いい世界が作れるように思う。

このようなセオリーは始めからあったわけではなく、俳優や女優、色々な撮影現場、生活の中での経験に基づいて生まれた、人生のセオリーに行着く。


色々と書いて自分の文章を読返してみると、姿勢やしゃべり方の癖と同様に書き方の癖がある事に気がついた。 無駄な部分が多く、それを削り、似た様な言葉で語尾を締めくっている事に気がついたら別の言葉に書換えてと、注意していないと氾濫した文章になってしまう。

彼女の文章は暖かみのある優しい言葉で綴られている。

「きれいになる近道は日々の中の小さな事に幸せを感じる事」



先日友達の舞台を観劇した後、打ち上げに参加した。その時の写真。

何故か懐かしのポラロイドカメラで撮ったのだが、自分が撮った時はフラッシュが炊かず真っ黒になって写ってしまった。しかも二回も、俺の時だけ。
それに途中からカメラの調子が悪くなり、シャッターを押しても動かない。 その内シャッターを連射するようにカシャカシャしていると突然フラッシュが光る。 このいつ撮られるか分からない瞬間と、撮った後の写真の出来上がりを待つ時間がとても楽しかった。各自1〜2枚、たった一枚しか無い写真をもらった。
何ともレトロでアナログな出来事が、美味しいお酒に華を添えてくれた。

「オール・ナイト」「朝までコース」はまぁ〜多々ある事だが、「昼までコース」は無いでしょ! いつまでやってんねんこの店は! と突っ込みたくなる程、オアシスなお店だった。(こんな世界もあるんですな、と店を出ながら友達と話していた)
お店を後にし外の空気に触れると、空はあまりにも陽がよく、アルコールに満たされた身体には結構辛いものだった。 その透徹した光に罪悪感を感じながら吾が城へ戻った。


                  TensaiHotel
                   「天才ホテル」
             何故だか自分が中心になっているのが嫌である。



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