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と、この様な文字が現れます。この「色付き文字」を削除して[色:CC3366]と[/色]の間に文章を書入れて頂くと、選んだ色で表示されます。
現状のままだと黒色になってしまい、風景の色にとけ込んで確認しにくい為、色の変更をお勧めします。
まだこのBLOGの機能がいまいち理解していない管理者故に試行錯誤しながら楽しんでます。
またFireFoxというブラウザを利用して頂くと今使用している風景がより奇麗に表現されます。
興味のある方は是非利用してみて下さい。
因にFireFoxは高機能なブラウザとして全世界で多くのユーザーに使用されてます。
今日はこんな感じで。
取りあえず明日?(既に今日)5時起きか〜
役者=有名?
TVでは日本シリーズ第4戦をしていた。既に3−0で日ハムがリード。結局そのまま勝って、3連勝で王手。中日にもがんばってもらいたい。選手時代の落合氏が好きだから。
まーそんな感じで時間が過ぎていったのだが、いつからか役者、芝居についての話になり徐々に友達と熱弁を交わすようになった。
役者で「食いたいかどうか」という話になり、自分は今そこに興味が無く、食えるかどうかは結果であって、やりたいからやる、好きだからやるのであって金が入るかどかはまた別だということだと言った。するとそれは趣味でやっている程度であるとかないとか. . .
そこで「役者」とはよく「河原乞食」と言われている。映画やTVの影響はここ100年弱の近年の話であり、元々役者、俳優とは歴史も古く今とは捉え方が違う。
近年は本当に芸を能わざる者が取沙汰される。
そういった世界でも自分を生かしたいかどうかなのである。
自分はNOーである。
役者とは有名無名に関らず舞台に立ち人前で演ずれば役者である。
好きであればどんな状況でもいいはずだ。演ずる楽しさを体感する、それが役者だと自分は思う。
応援してくれている友達の気持ちとは裏腹に見ている方向が少し違っているので、相手の考えは考えとして尊重し、互いの道を応援し、いつかクロスする時を楽しみにしている。
まさに俺竜である。(そういう生き方しか出来ないんだけどね)
衝き動かされて
不安を抱えながらだが、初めてのBLOGを始めようと思った。
キッカケは. . .
日付が変わって昨日22日、横浜アリーナへ今回限りの7ヶ月復活ライブの最終日「米米CLUB・アトノマツリ編」へ行ってきた。
97年の解散から早9年。米米の音楽に出会って20年(忘れもしない中学2年の夏休み、何気なく見たNHKの「JUST POP UP」にオリジナルの「浪漫飛行」のクリップビデオが映っていた。直ぐにカールスモーキー石井の虜に。そしてアルバムを借りに行った...)、色々な思い出がフィードバックする。飽きさせない楽しいパフォーマンス、一体感になるライブ、感動のショータイム、アッという間の3時間。
米米ライブならではの「アンコール」は「ボーナス」と言う。
そのボーナスでは数々の名曲Shake Hip!、浪漫飛行、Sure Danceと続く... そしてTOYOTAのbBのCMでコラボしたHOME MADE 家族がゲスト出演で「ア・ブラ・カダ・ブラ」を! もう肢体を止めることが出来ない。まさに魔法に掛かった「ア・ブラ・カダ・ブラ」である!
石井ちゃんが一人ステージに現れて「重大発表があります」と言い何を言い出すのかなと思っていたら、客席から風船が割れる音が。それで「言うのやめようかな〜」って。(客席からは笑いが...) そして発表したことは「解散撤廃!」 客席を映したモニターには嬉しさで涙する人が映し出されていた。自分は無我夢中で叫んでいた。ウォー!
そして「愛している」を歌う。知らないうちに目には涙が... 頬を伝って落ちる。拭いもせず只ただ感情に身を任せ、胸を揺り動かされる歌を聞入る。
「一番は自分達が楽しめること」それが出来なくなり解散。ドラマ・ソングがヒットし今までの音楽性から少しずつズレていった。何となく自分もそれは感じ少しずつ離れていった。9年後の今、住んでいる場所、付合っている友達、求めているもの追いかけているもの色んな事が変わっている。その中に得たものもあれば失ったものもある。しかし変わらないものもある。それは、笑いたい、感動したい、楽しみたいことである。
初めての米米のライブがこんな記憶に残るようなライブだとは思わなかった。自分もあの場に一緒に居れたことにとても幸せだと思う。
「一瞬が永遠になる...」とはこういうことなのかと改めて感じた。
最後はサプライズで客席側から「愛してる」を合唱。 本当に感動をありがとう
これがBLOGを始めようと思ったキッカケ。
これ以上の説明も不要でしょう...?
はてさて話はもう少し続き...
あまり良くない考え方なのかもしれないが、80〜90%は面白くないものが溢れていると思っている。その少ない%に出会いたいが為に会場に足を運んでいるようなもんだ。きっとこれからもその少ない%に出会えることを期待していきたい。
また自分も一生に一度でもいいからその%の中の作品に関ってみたい。
午前中は杉並能楽堂へ稽古発表会を見学に。
ある狂言師の方の建物で古く、舞台は黒ずんでとても雰囲気のある能楽堂だった。
椅子は無く沢山の人が入るような感じではないが、この春、野村萬斎氏が狂言をされ満席だったようだ。
来年は自分もそこに立つ予定。
よく「まだ自分は人前に立つような...」という謙虚さからきている言葉かどうか分からないが、先生曰くそれは間違った考え方で、人に見てもらって、年を追ってどう変わったか見てもらわなくてはいけない、と。...ん〜、立つのかな、俺も? そして続くのかな、このBLOG?

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