今年も変わらず
まだ六七分咲きぐらいかな?
晴れわたった青い空の下に白く美しく咲く桜に思わず写メ!(Top Pageの写真)
五年目にして恥ずかしくも皆が撮っている所に混じりこんだ。
こうゆうこと今までは出来なかった。自分の何かが変化しているような気がする。少しオープンというか、いい意味で適当になってきているのかもしれない。
明日は稽古発表。出来るだけ楽しんで謡い舞いたい!
寝過ごさないこと、これが大事!
なかなか
沢山たくさん書きたいことなどあるのだが、なかなか頭で整理出来ず時間がかかりそう。
今度ゆっくり書こうと思う。
取りあえず、4月1日(日)10時より杉並能楽堂(丸ノ内線中野富士見町駅)にて、金剛流能楽発表会(素人の普段の稽古を発表する場)が行われます。初お披露目ということでどんな風になるか予想は出来ませんが、もし興味がありましたら気軽にお越し下さい。
その際に特に連絡などは必要ありません。
観覧無料・入退室自由。
10時からは素謡で「敦盛」のツレ。午後からは仕舞で「鶴亀」を舞いまつる。
修了は5時半を予定。
年季の入った能楽堂の雰囲気を味わうのもまたおつなもの!
ナニかを...
大きな襖に滝の流れる絵が並ぶ。
離れて観る。襖絵の前を人が行交う。襖絵が自然に存在する。
この場所が美術館だという事を忘れさせられる。
自然の力は凄い。しかし人間が生み出した芸術も、やはり凄い。
一度見たかった。昔TVで見た時からずっと脳裏に焼付く程のインパクト。
その中でも特に、ある滝の絵がどうしても好きになった。
絵を観てこんな感覚になるのは初めての経験。
凄い、素晴らしい絵はあるのだがそういったものとはまた別物の...
何というかパーソナル的なと言うか琴線に触れたような...
ダイナミックに流れる滝。しかし、静かに何かを語りかけているような。
それが何かは分からない。しかし何か言葉を語りかけている気がした。
もう日本で会うことはない。何年か経ち、フィラデルフィアに行く事があれば、また会いたいと願う。
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