Che FANTASTICO !
今期はユベントスのB降格やミランのー得点からのスタートということもあって、強豪チームが境地の状態であった為、スクデットも獲り易かったのかもしれない。
しかし、それでもインテルが優勝から遠ざかっていたこともあり、この優勝はとてもチーム、ファン共に願ってもない事だったに違いない。
このインテリスタ、ティフォーズィ達の歓喜!
ミラノ、ドゥオモ広場でその歓びを分かち合う。
ロナウドのミラン加入、活躍もあり、今またMilanoが熱い!
世界に目を向けること、それは今の自分が出来ること必要なことを見つめることである。

俊輔の舞台!
V2連覇、後半ロスタイム、自分でとったファウルを右斜25Mから決めた!
劇的な終幕。スコットランド・リーグの伝説になるだろう。
日本人の海外での活躍。彼らを、そして我が国を誇りに思う!
FORZA, Japponesi !
冷気を吹き飛ばせ!
寒い中アメリカから来たドラマーが新宿でストリートライブを始めた。
そのリズムの良さに脚を止めて聞入っていた。自然に脚がリズムを刻む。ここでタップの先生が現れて、セッションしだしたらどれだけカッコいいのだろうかと想像しながら彼のドラムを聞いていた。途中休憩をするとさっきまで聞いていた人達が雑踏の中へと消えていく。
もちろん誰もドラマーに目もくれない。ひとひとヒトの流れ...
彼は北海道の釧路、札幌などを経て東京に来たらしい。そして、次は難波へ。なぜなら皆が大阪に行けと言ったからだと。
芸は身を助けると言うが、自分には出来ないこういったハングリーさというかチャレンジというか、楽しんでいるなっていうのがとても素敵だと思う。
仕事帰りのサラリーマンのお兄さんが万遍の笑みで拍手をし、チップを入れて行った。
どちらも素敵な笑顔で、こうゆう風景を見た時は人間が好きになる。
最後は We Will Rock You!

想像以上のツカレ(ビックリマーク)
フレッシュ感がない。
出番は少ないくせにやたら力んでいたのでしょうか?緊張していたのでしょうか?気を使っていたのでしょうか? とにかく疲れが急に出た。
発表会としてもやはりこちらは大真面目に取組んでるわけだが、なにせゲネというか練習とか合わせるということをやらずに本番あるのみ!
相手がどんな音階、声量で謡うかも分からなくても合わせるのが基本。
いやいや、初めてだから気はそんなに落とさなかったが、不発に終わった。(ショック!)
午後からは気を取り直し、一発目の仕舞に。
課題はそれなりにあるが、初めてにしては自分でも最後までよく舞うことが出来たなと、珍しく自分を褒めてやりたいぐらいの出来だった。
観て下さった方々からも上々のお言葉を頂きました。(ヨシヨシ!)
打上で感想を聞かれ、やはり「はこび」が一番難しいかな?と答えたところ、師範を持っている方が「はこびが一番基本で難しい所作だよ」と教えて下さった。脚、腰が基本というのはやはりどの世界も同じだなと痛感する。
とにかく能舞台に立ったということが、今回何よりも貴重な経験であったと深い感謝の念いである。
また6月の公演に向けて、先に同じ舞台を経験しておくことが出来たことはとっても良かったと思う。
一人でも多く麻加関壱にではなく伝統芸能である「能楽」に触れてもらえたらと思う。それが自分が能楽に関った景迹となる。
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