想像以上のツカレ(ビックリマーク)
フレッシュ感がない。
出番は少ないくせにやたら力んでいたのでしょうか?緊張していたのでしょうか?気を使っていたのでしょうか? とにかく疲れが急に出た。
発表会としてもやはりこちらは大真面目に取組んでるわけだが、なにせゲネというか練習とか合わせるということをやらずに本番あるのみ!
相手がどんな音階、声量で謡うかも分からなくても合わせるのが基本。
いやいや、初めてだから気はそんなに落とさなかったが、不発に終わった。(ショック!)
午後からは気を取り直し、一発目の仕舞に。
課題はそれなりにあるが、初めてにしては自分でも最後までよく舞うことが出来たなと、珍しく自分を褒めてやりたいぐらいの出来だった。
観て下さった方々からも上々のお言葉を頂きました。(ヨシヨシ!)
打上で感想を聞かれ、やはり「はこび」が一番難しいかな?と答えたところ、師範を持っている方が「はこびが一番基本で難しい所作だよ」と教えて下さった。脚、腰が基本というのはやはりどの世界も同じだなと痛感する。
とにかく能舞台に立ったということが、今回何よりも貴重な経験であったと深い感謝の念いである。
また6月の公演に向けて、先に同じ舞台を経験しておくことが出来たことはとっても良かったと思う。
一人でも多く麻加関壱にではなく伝統芸能である「能楽」に触れてもらえたらと思う。それが自分が能楽に関った景迹となる。
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