戦争映画
一瞬で、一発で、沢山の人が。 まるで要らなくなった人形のように放り出される。
上の人間はTeaをすすりながら戦況を眺める。
人を動かす、自分の名誉の為に。他人の死など本当はどうも思っていない。
争いは歴史上切っても切れない事実であり、争い無くして今は無い。
しかしいつまで続くのだろうか? この愚かな人間たちは何時気付くのだろうか?争いは何も変わらない、何も得られない。失うもの、手放すものばかりだということを。
勝利? それは自分の? 他人を傷つけてまで? 取り返さなければならないものも有る。でも分からない、真実は。
自分の行いは必ず自分に還ってくる。
何が一番BESTなのか? そんなものは無いのかもしれない。しかし、決して人を殺めたり傷つけることではないことは明白だ。
GW、楽しいはずの休日にジェットコースターのレールの車軸が外れ一瞬にして命を奪われた女性。
戦争は無くとも一瞬に命を失う環境が身近にある。それも自分たち人間が作ったもので。
技術の発展。すればするほど. . .
スピード。早くなればなるほど. . .
便利になっても幸福にはならない。
幸福の使い方を間違えれば周りの人間も不幸にさせる。
人は簡単に死ぬ。簡単だからこそ尊い。
日常、何となく生きていると"生"の尊さに対して感覚が鈍る。
もしかしたら今いる自分は奇跡なのでは. . .
映画を観て。
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