弱肉強食?

と言えるかどうか分からないが、最寄りの駅前にツタヤがオープン。記念して半額セールを行っている。その客を奪うかのようにGEOは新作・旧作10円一律(5枚まで)セールを。
いくらツタヤが新しくてもそりゃー10円一律に行くでしょう!
お会計の時に50円玉一枚を出す。
なんか"いいのかな?"と思いながらも嬉しい価格。
しかしどこかにしわ寄せがくるんじゃないかと心配。閉店ってことも。それは困る。
競争してもらっている方が消費者は助かる!
久々にゆっくり。やっぱりいいな〜メリル・ストリープ!
                      「プラダを着た悪魔」より


世の不思議
これな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んだ!







Zorse


Zorse!
(ゼブラ+ホース)

俺はアサカ+カンイチでアサカン!


ビリーにひとこと!

あの「ビリーズ・ビート・キャンプ」のビリーが娘と来日!
深夜に日本のスタジオで収録した通信販売の番組が、テンション上げ上げで放送される。
カバちゃん。とほか沢山の女性タレントと一緒にビリーと金髪の娘が本気で汗を流ながら「ビリーズ・ビート・キャンプ」を実践している。
でもビリー、あなたが一番太ってますから〜 ザンネ〜〜〜〜ン!

パッケージの写真や映像は何年前のものか分からないが、当時はかなりいい体型をしている。しかしビジネスに成功してハングリーさを欠いてしまった? 現在は今度はジャパンマネーを稼ぎに来たのか?
やせるには本人の根気しかないと思う。どんなことをやっても続けなければ意味が無い。ただ何がきっかけで身体を動かすのが好きになるかは分からない。そのきっかけ作りには何をしてもいいと思う。

とは言ったものの、番組見ながら鏡前でサークル、サークル、ゴー、ゴーとか言ってやっている自分がいる。 ビリー、なかなかいい奴なんだよな〜
一杯稼いで帰ってね〜!

Go! Go! Working! Working! Up,Down! Up,Down! Circle! Circle! Circle! Circle! One エン Two! Working! Working! . . . .


ようやく

無事に6月17日「敦盛」の公演を終えることが出来ました。

沢山の応援メッセージや来場して頂いた皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。

また先生方々やお手伝いして頂いた方々にも厚くお礼申し上げます。

過ぎてしまえばつかの間の出来事。しかし、それまでにかけてきた時間は計り知れない。
そんな時間をギュッとこの一日に集約し、それがお客さんと一緒に有意義な時間として使うことが出来たならば、かけてきた時間は無駄では無かったと思い、願う。
これが初めて観る「能舞台」という友達もいて、その機会を自分が作れたということも、今回やってきたことの意が実ったひとつとして良かったなと思う。
近くに居るけど遠い文化。それは難しかったり敷居が高かったり、色々な理由があるでしょう。触れようとしない相手だけではなく、文化を伝えていきたいと思う側にも何故なのか理由を考えていかなければならない責任があるのではないかと思う。

まだまだ未熟な自分が能舞台に立つ。しかし、立つからにはそんなことは言っていられない、最後まで務めきるしかない。舞台上頭が真っ白になって倒れるかもしれない。それでも悔いが残らない舞台にしたい。やってきたことに自信を持って立てば大丈夫と信じ、周りの方々の助けもあり最後まで務めることが出来たと思う。
自分に対して思う反省点は色々あるが、まずは自分がここまでやれたことを多分初めてかもしれないが、自分を褒めてやりたいと思う。またそんな舞台に出会えることが出来てよかったと心から感謝の思いでいっぱいである。

前々日まで曇っていたり雨が降っていたりで心配だったが、当日は晴天に恵まれた。
それで、今日は「大丈夫!」って確信した。

もう分かるように、その後のビールは美味しかった!


ただひとつの問題は、その日以来開けてないケース。
どれだけの汗を吸い取った着替えがそこにあるか.... 開けるのが怖い。



¿ Na-ze Noh ?

以前稽古見学について書いたが、他に稽古を見ていて気が付いたことがあった。
それは「クセ」についてである。

普段日常の自分のクセを知っていることもあれば知らないクセもある。
また芝居になるとまた別のクセが出てしまうことがある。そういうクセはなかなか気付かないもので直すのも大変。

伝統芸能は形の真似事でオリジナルティーが無い、と思っている人もいる。確かにそれは間違いではない。それは伝統芸能に限らずバレーダンス、タップダンス、パントマイム、全てのものに基本があり形がある。
この形というものを学ぶうえで、いままでついた自分のクセが邪魔してしまう場合がある。
そしてそのクセを知ることでそれを直し意識するようになる。
頭の先から足のつま先まで神経を集中して自分の動きを外から見る感じでいなければならない。
身に付くまでは自由が利かないのである。とても居心地の悪い状態なのである。
その緊張感、束縛があるからこそ自由が利いてくる。


能楽を学び、そういったことも大切なひとつだと改めて思った。

そういったことが出来れば崩すことが出来るのだ。それがオリジナルティーだ。最初から崩すことしか出来ない人は基本が出来ない。基本が出来ないということはそれしか出来ない。結果それはクセでしかなく、演技の幅が広がっていかない。またそれを「自分らしさ」と勘違いしている人も多い。

自分にも沢山のクセがある。それが嫌な時がある。


明日は一年振りに舞台に立つ。 . . . . 。




+ Surprise +

この1年で偶然にも同じ誕生日の人に何人か出会った。
その時のsurpriseといったらなんとも言えない。特別な親近感さえある。
同じ月とか近いとかではなく、It's Just the DAY!
同じ日の誕生日の人は沢山いるけど、偶然に出会うことなんて稀ではないだろうか?
そして最近また同じ日の人に出会った、というか見つけてしまった。
ある本を手にし読んでいるとその人の生き方や考え方に興味と共感を覚え、巻末のプロフィールを見ると、なんと同じ誕生日だったぁ〜! 「お〜これも何かの縁か〜」と勝手に思いこんで、己にある神秘なる力を妄想している。

その人が書いた一部を紹介。


『アジアの片隅で』

頼りない地図を片手に小さな村々をバイクでさまよう。
市場の片隅で、路上の屋台で、お祭りの縁日で....
バリニーズの日常に潜り込み、お互いにたどたどしい英語を駆使した世間話に花が咲く。

「アジアの一員として、世界のトップレベルにある日本という国の経済発展を誇りに思う」
「確かに、日本人をマネーマシーンとしか見ない人もいるけど、オレは同じアジアの一員として日本人に特別の親近感があるよ」
「アジアの一員として、NAKATAという日本人がイタリアで活躍してくれているのは、オレにとっても嬉しいんだ」
意外にも、そんな言葉をよく聞く。
特に若い奴らの日本へのオモイは、アツイものがある。
新鮮な驚きだ。

「アジアの一員としてか....かぁ」
オレは、生まれて初めて、自分が「アジア人」であることを意識した。
「人間はみな本質的には同じ。西洋も東洋もあるか」という気持ちもある反面、
「オレはアジア人である」というフィーリングが、妙に心の奥でピンとくるのは、なぜだろう?

                         / LOVE & FREE


自分が能楽をしているからかもしれないが、「和」というものを昨今特に感じる。
「日本」というよりは「ジャパニーズ」? というのも、海外からの逆輸入的影響を受けている感じがする。 以前、外国の人の意見で「日本人は自分達の文化を捨てたり、壊したり、簡単に新しいものに取り替えてしまう」や「民族衣装の有る国は素敵」というのを聞いたことがある。
他国で民族衣装があっても特別な時にしか着ないものもある。 しかし、着物は普段、日常でも着られている民族衣装ではないだろうか? そしてそれが出来る文化を持ち続けている。
別に、着物のこととかを書きたいわけではなく、「旅」「出会い」によって自分と自分の国と相手の国を改めて知る、そんな「旅」と「出会」たい。



The surprise birthday is happy with you

ナ・レ・

久々に稽古見学。
発表会ではない普段の稽古場風景を見るのは楽しみだった。

後ろの席から稽古を見ていると芝居を見落としてしまう時があるが、それは、座っている人たちはどんな風に人の芝居を見ているのかが気になってしまうからである。
ボ〜っとしている人、自分の番の為に本を読んでいたり隣の人と話していたりと何か緊張感が無い慣れた雰囲気。指導者は何も言わない。なぜなら義務教育や養成所といった教えてもらう場所ではないからである。役者が考え創造して演じてみて、それを見てもらう場なのである。役者として芝居を勉強したいという人が集まっている事が前提なのはもちろんの事、言われるまで気が付かないというのは意識が低いにも程がある。
「先生、教えて下さい!」という姿勢からは役者というクリエーター、アーティストとい言葉からかけ離れている。
何故ここにいるのか?
何故これを選び演じているのか?
何故自分は役者をしているのか?
本当に考えなくてはならない。いつまでも、ただ来ていればそのうち身になると思っているのかもしれないが、それなら時間とお金のlossになるだけだから辞めた方がいい。もっと他に合う事、楽しい事が見つかるはず。

カッコ良く見られたい。上手に見られたい。褒められたい。そういった気持ちはあるにしてもそれだけだとただのナルシストである。
物語の人物を演じ伝える事が役者の必要な事ではないだろうか。
ただソレだけだが、ソレが難しい。自ら色んなものを背負いたがる、不必要なものを。
ただ素直に謙虚に情熱があればいい。そういう人間は魅力的だ。

飯を食って風呂に入って寝て起きてまた飯を食ってと生きて、いられる。
何故生きて、いられるのか?

もし普段通り通っていた稽古が今回が最後だとしたら?
もし指導者が事故に遭ってしまったら?
もし自分が事故に遭ってしまったら?
今日聞いたレッスンが最後の言葉だとしたら?
それでも本を読んでいるだろうか?話をしているだろうか?後悔をしないのだろうか?反省はしないのだろうか?

芝居が出来る、それだけでも幸せな国である。したくても出来ない国があるというのに. . .

もっと緊張感が必要ではないだろうか?
人に見せてナンボ! 見られてナンボ!
人に見せるという事は決して楽ではない! ?

大げさかもしれないが、一度そういうことを考えてみてもいいのではないだろうか?


まだ少し演劇から離れられない自分がいる。
自分の道さえ分からないというのに. . .

p.s.
友人曰く、自分からはダークサイドのようなオーラが漂っていたらしい。
友人は何にも気にしないが他の人はやりにくいんじゃない?とのこと。
でもそんなことでやり難いとか言ってたらどうするじゃ!と友達と演劇論?に華が咲く!


SOUL、SPILIT。

今日の日本代表(対コロンビア)の試合、引分けに終わったが、攻撃の内容は久々によかったと思う。何よりも勝ちに貪欲な姿勢が印象的だった。

以前、日本選手の中に相手チームを蔑んだ態度で戦っていた奴がいた。
自分達よりも貧しい国、遅れている国の選手、チームに対して。
自分達がブラジルや、欧州の強豪チームからされているような軽蔑な眼差し、態度を知らず知らずやっていたような気がする。すごく恥ずかしい行動である。
思い上がりの痛手は一生の後悔となる。

オシム論なのかどうかは分からないが、相手に敬意を持ちつつ勝利に貪欲である姿勢は評価するべき事のような気がする。
内容と結果が求められるスポーツ。しかしその時だけ上手くやっていてもダメではなかろうか. . .



今年の12月のスケジュールが決まった。
Forza, AC Milan! Vado a tifarVi al stadio!!!!

Ciao,Ciao =;)
P L A Y S

Author:Asaka
● ー ー ー ー ー ー ー ー ●
| 9月 ぷれい '08  |
● ー ー ー ー ー ー ー ー ●

『THEATER 21 FES vol.72』

作/構成:FARM


◀◀◀◀ 日 程 ▶▶▶▶

9/27土 7:00


◀◀◀◀ 場 所 ▶▶▶▶

セッションハウス
東京都新宿区矢来町158
03−3266−0461


◀◀◀◀ 料 金 ▶▶▶▶

¥2,000.-


◀◀◀◀ 出 演 ▶▶▶▶

F A R M
(さち おおたにっち 紫乃

 悠 カンチ 岡野ドリル

 きょーすけ)


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|   EX - PLAYS     |
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● > > > > > > > > > > > 0 8

「はりをねかせたハリネズミ」
  作:佐藤智恵

● > > > > > > > > > > > 0 7

「敦盛」
  作:世阿弥

● > > > > > > > > > > > 0 6

「虹」
  作:五森大輔

● > > > > > > > > > > > 0 5

「夢十夜/第二夜」
  作:夏目漱石

「いさかい」
  作:P.Marivaux

「愛のモルナールあえ」
  作:Molnar Ferenc

「ひと・ひと・ひとり」
  作:Farm

「試練」
  作:P.Marivaux

● > > > > > > > > > > > 0 4

「成上るアルトゥロ・ウィの興隆」
  作:Bertolt Brecht

「林檎」
● > > > > > > > > > > > 0 3

「六本木ヒルズーXmas 66Parade」

「喜びと孤独な衝動」
  作:John Patrick Shanley

「昭和博徒外伝」
  監:中田信一郎

「座頭市」
  監:北野武
● > > > > > > > > > > > 0 2

「相棒」

● ー ー ー ー ー ー ー ー ●
|INTUITION IS THE KEY TO |
| " TRUTH " , FOLLOW IT ! |
|     Wilfred Denton |
● ー ー ー ー ー ー ー ー ●

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