+ Surprise +
その時のsurpriseといったらなんとも言えない。特別な親近感さえある。
同じ月とか近いとかではなく、It's Just the DAY!
同じ日の誕生日の人は沢山いるけど、偶然に出会うことなんて稀ではないだろうか?
そして最近また同じ日の人に出会った、というか見つけてしまった。
ある本を手にし読んでいるとその人の生き方や考え方に興味と共感を覚え、巻末のプロフィールを見ると、なんと同じ誕生日だったぁ〜! 「お〜これも何かの縁か〜」と勝手に思いこんで、己にある神秘なる力を妄想している。
その人が書いた一部を紹介。
『アジアの片隅で』
頼りない地図を片手に小さな村々をバイクでさまよう。
市場の片隅で、路上の屋台で、お祭りの縁日で....
バリニーズの日常に潜り込み、お互いにたどたどしい英語を駆使した世間話に花が咲く。
「アジアの一員として、世界のトップレベルにある日本という国の経済発展を誇りに思う」
「確かに、日本人をマネーマシーンとしか見ない人もいるけど、オレは同じアジアの一員として日本人に特別の親近感があるよ」
「アジアの一員として、NAKATAという日本人がイタリアで活躍してくれているのは、オレにとっても嬉しいんだ」
意外にも、そんな言葉をよく聞く。
特に若い奴らの日本へのオモイは、アツイものがある。
新鮮な驚きだ。
「アジアの一員としてか....かぁ」
オレは、生まれて初めて、自分が「アジア人」であることを意識した。
「人間はみな本質的には同じ。西洋も東洋もあるか」という気持ちもある反面、
「オレはアジア人である」というフィーリングが、妙に心の奥でピンとくるのは、なぜだろう?
/ LOVE & FREE
自分が能楽をしているからかもしれないが、「和」というものを昨今特に感じる。
「日本」というよりは「ジャパニーズ」? というのも、海外からの逆輸入的影響を受けている感じがする。 以前、外国の人の意見で「日本人は自分達の文化を捨てたり、壊したり、簡単に新しいものに取り替えてしまう」や「民族衣装の有る国は素敵」というのを聞いたことがある。
他国で民族衣装があっても特別な時にしか着ないものもある。 しかし、着物は普段、日常でも着られている民族衣装ではないだろうか? そしてそれが出来る文化を持ち続けている。
別に、着物のこととかを書きたいわけではなく、「旅」「出会い」によって自分と自分の国と相手の国を改めて知る、そんな「旅」と「出会」たい。
The surprise birthday is happy with you
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