ようやく
沢山の応援メッセージや来場して頂いた皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。
また先生方々やお手伝いして頂いた方々にも厚くお礼申し上げます。
過ぎてしまえばつかの間の出来事。しかし、それまでにかけてきた時間は計り知れない。
そんな時間をギュッとこの一日に集約し、それがお客さんと一緒に有意義な時間として使うことが出来たならば、かけてきた時間は無駄では無かったと思い、願う。
これが初めて観る「能舞台」という友達もいて、その機会を自分が作れたということも、今回やってきたことの意が実ったひとつとして良かったなと思う。
近くに居るけど遠い文化。それは難しかったり敷居が高かったり、色々な理由があるでしょう。触れようとしない相手だけではなく、文化を伝えていきたいと思う側にも何故なのか理由を考えていかなければならない責任があるのではないかと思う。
まだまだ未熟な自分が能舞台に立つ。しかし、立つからにはそんなことは言っていられない、最後まで務めきるしかない。舞台上頭が真っ白になって倒れるかもしれない。それでも悔いが残らない舞台にしたい。やってきたことに自信を持って立てば大丈夫と信じ、周りの方々の助けもあり最後まで務めることが出来たと思う。
自分に対して思う反省点は色々あるが、まずは自分がここまでやれたことを多分初めてかもしれないが、自分を褒めてやりたいと思う。またそんな舞台に出会えることが出来てよかったと心から感謝の思いでいっぱいである。
前々日まで曇っていたり雨が降っていたりで心配だったが、当日は晴天に恵まれた。
それで、今日は「大丈夫!」って確信した。
もう分かるように、その後のビールは美味しかった!
ただひとつの問題は、その日以来開けてないケース。
どれだけの汗を吸い取った着替えがそこにあるか.... 開けるのが怖い。
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