爽涼友と酒 ♯03

蒸し暑い中、汗を流しながらゆっくりと楽しみながら自然の中を歩いた。
(2人共、ウォーキングに適してない格好! 実にナメてます!)

下り坂では2人してなんば歩きをし、「楽だ楽だ!」と騒ぎながら歩いた。
ふと、通りすがりの人がいたら、多分この2人は異様な風景に見えるだろうなと思い、ちょっと面白かった。
*スポーツ界でも「二軸運動」が着目されており、この「なんば歩き」が原点らしい。

でもオイラはなんば歩きを見たこと無いからオリジナルの歩き方に。思いっきり肩振って歩いてる気がした。 なんか「ラピュタ」とかに出てきそうなロボット?の様な動きに。
やっぱり傍から見たら異様だよな...

昼食後2時間位歩いて着いたのが白髭神社。

白髭神社


そこには一枚岩で露出している石炭岩があり、東京都の天然記念物に指定されている。

白髭大岩

この岩に触れていると不思議な感覚に。 固いはずの岩なのになんだかグニャグニャ形が変わるような気がした。 まさかと思ってもう一度触れてみるとやはり同じ感覚が。
石博士の友達はもうこれ以上居られないと早々と鳥居外へ。 オイラは「ん〜」って感じで分からないままその場を後にした。



======================================

Mi AmigoがNetで2人芝居をLive中継する為、朝早く起床。
13時間の時差、タイムリーに行われている公演をNetで観ているなんて不思議な感じだった。
久々に元気な姿を観ることが出来て良かった! やっぱり素晴らしい役者だと思った。


早起きついでに免許更新へ。
いつも気になるのが写真! 出来上がりが気になる。
人がいっぱいだから流れ作業的。 「首にかけてるもの外して下さい」と言われ、慌てて外し、アッという間に撮影終わり。
出来上がりの写真を見て、シャツの襟が傾いていて、その向きが髪型と同じ方へ。 何だか風が吹いている場所で撮ったような写真になってしまった。
 
今回からICチップが仕組まれていて、少し分厚くなっている。



明日も早い。 でも天気次第かな?
只今豪雨。

一日一日を大事にしたいと思う今日この頃。


爽涼友と酒 ♯02

12時前に奥多摩に着いた。
友人は早速持参した日本酒を飲もうかと提案してきたが、まだ口の中に朝のアルコールの香りが残っていたため、ちょっと遠慮した。その前に汗をかこう!
いい天気。ウォーキングにもっとこい?の晴天だった。
その前に腹ごしらえをと、お店を探す。
細い路地に入り少し行くと、雰囲気のいいお店「おく」を見つけた。
即入店。

普通のざるそばとむかしそばと2皿も平らげてしまった。
特にむかしそばは舌触りがザラザラしていて歯ごたいがあり、香りが凄く良かった。
女将曰く、昔自分がおばあさんに食べさせてもらったものを無くしたくない思いで、お店で出すようになったとか。 そば粉の割合が高いからぼろぼろになり易く、それを卵でつなぎ、ぼろぼろになるのを防ぎ、かつ、ベタつかないようにしなければならないむかしそば。
なんだか心温まる味だった。

極楽、極楽 . . . .

Sobaya_oku

Mukashi_Soba



最近....

家でお酒を飲むことが少なくなった。 が、またここ最近飲み始めるようになった。
しかもワインを。 以前はビール又は日本酒だったが何故か急にワインが飲みたくなってきた。
休みの日に久々に自分の住んでいる町をウロウロしていたら生ハムが食べたくなり、それに合わせたドリンクが、冷えた赤ワインだった。
帰る前にお店に並んでいるワインを眺めるとシチリアのコルレオーネ村で作られたワインが売っていた。 これは買わなきゃ! っと、即購入。お値段も千円もしないお手頃価格。
エチケットにはちゃんとコルレオーネの獅子のシンボルが貼られている。

味は最初渋みがあるが徐々に口に溶けていく感じで、軽めの赤ワインである。

こんな言葉がある。
「イタリア人は舌でワインを飲むが、日本人は頭で飲む」
自分はそうならないように気をつけよう!

日本人はブーム好き。そうなるとこういった人が溢れ出すんだよね〜
でもまた第何期? ワイン・ブームがくるような気がしてきた。
Vino de Corleone

爽涼友と酒 ♯01

久々の休み、ちょっと日帰り小旅行でもしようかと思っていた矢先、突然友人から奥多摩でも行かないか? との申し出あり。 即決、承諾。

にも拘らず前日朝5時まで飲み、家に帰って3時間だけ寝て立川へ。
ホームで待ち合わせてそこらから1時間少々電車で奥多摩へ。
普段車内では寝れなくてもこの日はさすがに睡魔には勝てなかった。
友達はその間3曲も頭の中で作曲したらしい。ナチュラル・パワーか?効果出過ぎじゃない?
(寝てた俺はど〜〜すんねん?)

終点奥多摩駅までには目を覚まし、流れる風景に日常から離れたことを改めて感じた。


さてホームに着き階段を下りていく時に「?」と不安がよぎった。
確か自分はSuicaで乗車した。ここにはSuicaを読取る改札があるのか?っと疑問に思った。 しかし、その疑問も不安も一瞬で取除いてくれた。 あたりまえか?

しかし初めて見る縦型のSuica改札機にはちょっと感動した!

よしよし、いいスタートだ!


Suica02



感動の対面
Suica01


都心の駅より金かかってそうな駅
奥多摩駅


上々!

今日は以前から会って話したい人と飲むことが出来た。
泡盛のボトルを開けながらロシアの話、リー・ストラスバーグの話、日本の演劇について話を聞いた。 そして、若輩者の自分の思いを告げ、話も聞いてくれた。

書きたいことと書きたくないこと。 隠したいことと伝えたいことがある。
芝居の上で結果や評価が無い自分の書いていることなど「無」なのかもしれない。
自分でも分かったつもりなどこれっぽっちも無い。ただ感じたことからしかない。
「感じたこと」、それは知識や経験の長さから測れることではない。
その感じていることとは、客の目が育たなければ役者も育たない。それが分かっているのとそうでないのでは全く違う。それを分かって話を出来る人は意外に少ないと感じていた。
今日はしっかりと共通認識のもとで話すことが出来た。
                     ィ
「目利き目利かず」(600年前、既に観阿弥は伝っている)

どちらの意見を聞きたいかはその人次第。
どんな役者になりたいかはその人次第。

役者って一般的な人達じゃないんだよな?
他人の人生を生きるスペシャリストじゃないかな?

昔の役者でそうゆうスペシャリストを感じる役者が日本にもいたことを誇りに思う。
(あまり知られていないかもしれないけが、三船敏郎よりも先に米国で評価されていた役者がいたことを)


駅から家までランニング。そうしたかった。走りたかった。

気が付いたこと。
クラシックを聴きながら走るのもいい。

普段の道が違って見える...
(曲によって普通の道が劇的に見えてくる。音楽のマジックである!)


充実感

毎日何かがあり時間の早さを感じる。
レッスンの見学に16時から22時まで居て、その後2時間ほどビールを浴びる。
ここ最近自分は演劇について話せることなど出来ないんじゃないかと。始めて数年、何も分かっちゃいない。なのに今日も芝居話に華が咲く。周りが役者しかいないからしょうがないけど。 自分の意思の弱さにつくづく痛感する。
価値観なり見方なり一度ぶっ壊さないといけないんじゃないかと思ったりする。
それって難しくて出来るのかな〜ってちょいと疑問? その必要性があるのかどうかも分からないけど。 マンネリ化してるような気がして。それは自分がマンネリ化してきているからじゃないかと。じゃぁ一度ぶっ壊さないと! 新しいもの見れないよね!


終電に間に合わないとお店からずっと走り、間に合う。座ることが出来た、が全身から汗が吹き出る。滝の様に顔から汗が流れる。
最寄り駅から家までの間、綺麗な月に救われた。


通じ合う

まず始めに自分の文筆力が低くてオモイを表現出来ない。


自分が以前のワークショップで、講師兼役者の人と向合っていると相手が涙を。
その訳を彼に聞いたら、ただひと言「Tender」と。
何気ないそんな話を一緒に飲んでいたHヤンに話すと、彼の瞳から涙が溢れた。
その言葉に強く反応したのだ。彼は俺を通してその講師とも通じた、と。
受け取ってくれたHヤンに俺は感謝。
全く違う道に進む2人。 しかし、基本的な考え方が同じなんだ。
今後も世界で活躍するHヤン、彼は日本人であり日本を誇りに思い日本を愛している。
自分の国を卑下して言っている国民は日本人位だと!

ロンドンでレーシング・チームを作り、今後活躍するだろうHヤン!
自分より年下だけど彼から学ぶことは多い。



色んな思いがあっても書き表せない、伝えられないもどかしさ。 爆発しそうだよ!

こんなバーチャルな場所、バーチャルな世界に頼っている自分。
やすい、かるい、うすっぺらなリンク。 いったい何と、誰とリンクしてるんだ?
自分の不安や弱さを紛らす為のリンクか?

自分は時として人間が大嫌いであり、また大好きである。この矛盾が自分の性格を形成している核のようなものだと思う。
あんまり書くと友達がいなくなりそうだけど、本当の友達って?
自分に都合がいい、損得勘定? = 友達? No!
友達って = 通じ合う だよ。俺的には!

人は孤独で自分との勝負である。相手ではない、自分である。
しかし、周りで支えてくれている人々のことを忘れてはいけない。感謝を忘れてはならない。
頭が一杯で何が書きたいか分からなくなってきたけど、最後に、まずは全てを受入れて消化していくように皆がしていけばハッピーになれるんじゃないのかな?
色々あってムカついたりもするけど、基本ハッピーでいたいね。

とってもとっても貴重な時間を過ごせて本当にハッピー!
何も出来ないけど応援してるよHヤン! Sマッハに会ったらよろしくV

帰りの電車ではなかなか感情を抑えることが出来なかった。久々に心温かい一日だった。

Thanks My Friends....the Energy is 4-ever!



Where R U link 4 ?




P L A Y S

Author:Asaka
● ー ー ー ー ー ー ー ー ●
| 9月 ぷれい '08  |
● ー ー ー ー ー ー ー ー ●

『THEATER 21 FES vol.72』

作/構成:FARM


◀◀◀◀ 日 程 ▶▶▶▶

9/27土 7:00


◀◀◀◀ 場 所 ▶▶▶▶

セッションハウス
東京都新宿区矢来町158
03−3266−0461


◀◀◀◀ 料 金 ▶▶▶▶

¥2,000.-


◀◀◀◀ 出 演 ▶▶▶▶

F A R M
(さち おおたにっち 紫乃

 悠 カンチ 岡野ドリル

 きょーすけ)


● ー ー ー ー ー ー ー ー ●
|   EX - PLAYS     |
● ー ー ー ー ー ー ー ー ●

● > > > > > > > > > > > 0 8

「はりをねかせたハリネズミ」
  作:佐藤智恵

● > > > > > > > > > > > 0 7

「敦盛」
  作:世阿弥

● > > > > > > > > > > > 0 6

「虹」
  作:五森大輔

● > > > > > > > > > > > 0 5

「夢十夜/第二夜」
  作:夏目漱石

「いさかい」
  作:P.Marivaux

「愛のモルナールあえ」
  作:Molnar Ferenc

「ひと・ひと・ひとり」
  作:Farm

「試練」
  作:P.Marivaux

● > > > > > > > > > > > 0 4

「成上るアルトゥロ・ウィの興隆」
  作:Bertolt Brecht

「林檎」
● > > > > > > > > > > > 0 3

「六本木ヒルズーXmas 66Parade」

「喜びと孤独な衝動」
  作:John Patrick Shanley

「昭和博徒外伝」
  監:中田信一郎

「座頭市」
  監:北野武
● > > > > > > > > > > > 0 2

「相棒」

● ー ー ー ー ー ー ー ー ●
|INTUITION IS THE KEY TO |
| " TRUTH " , FOLLOW IT ! |
|     Wilfred Denton |
● ー ー ー ー ー ー ー ー ●

最近の記事
リンク
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

amazon.co.jp