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「人間耐久実験をうけているのかと思った」(空腹のあまり炭をかじり食べていた)
「昨日のことなど覚えてないけど、あの時のことは死ぬまで忘れないだろう」
「こうして話すことで死んでいった人達に対しての供養になれば....」
硫黄島の生還者の人達のことば。
間違った情報で洗脳され、生きて帰れなかった多くの兵士達。
戦争によって多くの人が犠牲になった。 そしてその犠牲は終わらない。
「戦後の現在は、また新たな戦前かもしれない」
観劇したひとつのフレーズ。 凄くリアルティーを感じる言葉。
また、ものが溢れ豊かな現在の日本。 しかし自殺者の数は年々増加している現状はとても皮肉な結果のように思える。 個々の幸せではなく「人間」の幸せとは一体何処にいけば辿り着けるのだろうか? きっとひと欠片の答えさえも見ることもなく自分はこの世に存在しないと思うが... 。
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海水浴場にサメが現れ、それを捕獲した人が誇らしげにインタビューに答えていた。
人間の都合の為に命を落としたサメ。
人間のエゴ。 エゴがあって当たり前だと開き直ってしまってもいいのだろうか?
いつか罪を負うべき時がくるだろう。
最後の審判の再来。
...と、ちょっと考えさせられた。
多くの犠牲者の方にご冥福をお祈りします。
そして二度とないように。
今日一日に感謝。
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