dug the old hurt
「おいおい、知らなかったよ!」っと突っ込みたくなるが安全だということでひと安心。
しかし、先日早朝に地震があったよな〜っと思いだし、またちょっと不安になった。
情報によるとこのミサイルは長さ約180cm、直径約60cmの米国製1トン爆弾。(デカイ!)
昭和20年(1945)4月7日のB-29の空中爆撃の際、落下したものと推定されている。
1944年11月24日の戦略爆撃による空襲から始まり長期の空襲期間の間に落とされた沢山の焼夷弾のひとつ。 まだまだ地下に眠っているものもあるだろう。
過去の産物に自分が被害を受けないという保証は無い。
悲劇が繰り返されない為にも過去の出来事と日常にもっと問題意識を持っていなければならないと改めて感じた。
犠牲になるのはどこでも、いつでも民間人なのである。
(最近残酷な殺人事件の報道が盛んである。 先を争うかのように「責任能力に問題がある」といった弁護側の意見などを聞いていると、なんか「そう言えば事が済む」かのように事件の重罪や被害者への配慮というかそういったものが抜けているように感じてしょうがない。
まるで悲喜劇のようなどっちかが泣くか笑うかのよな法律、裁判であってはならないと思う。 しかし問題は、残虐な殺人事件が多発している事である。 ん〜、何故だろう?)
Justice will prevail in the end.
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