T.Yokoyama's was . . .
凄い。 本当に凄い。 どの絵にも感動する。
ただ残念だったのはずっと見ているとなんだか何かが目に映る。
それは自分の顔だったりガラスに付いた指紋の痕だったり。。。。
そう、全ての作品がガラスケースに収められていて外国の美術館の様に作品を直接見れるような展示ではなかった。 そういった展示方だと、光などの反射とかもあり、じっくり見ていると目が疲れる。
作品の保存なのか、観覧者の不正行為から守る為なのか。。。信頼されてないと思ってしまうと、何とも悲しい。 数人の良識無い人の行動の為に、多くの人の楽しみが奪われる。
こうゆうことが増えないように、各自が責任ある行動をしなければ、と思う。
今回初めてボストン美術館から日本で 展覧された「月夜の波図」や「金魚図」は優しいタッチで暖かみのある絵で、とても気に入った。
また屏風に描かれた「秋色」などを観て、あまりの力強さに初めて感動し、屏風という画材が画家にもたらす創作意欲などの影響は他の画材などとはまた違うものを(インスピレーション)与えるのではと思った。
活かす、活かされる。 無条件の理解である。
何回観ても凄いと思う50mの絵巻「生々流転」。。。
生まれては昇る。 渦と龍。
「光学式マウス」になってからマウス・パッドを使わなくなった昨今
買い物をあまりしない自分が思わず買ってしまったマウス・パッド。
今では大のお気に入りのひとつである。

この上でマウスを滑らせ、Blogを書いている。
内容は滑らせないように、したい。
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