Ticket Situation 6 / 22 日
作/演出:佐藤智恵
6月22日現在チケット状況
■6月/日程■
27金(A)16時 ▲ /(B)19時 ×
28土(B)14時 × /(A)19時 ×
29日(A)14時 × /(B)18時 ×
(●=まだ余裕があります、▲=残りわずか、×=完売)
(A)麻加 関壱、(B)小林 篤 *(A)(B)=Wキャスト
麗 泉 古賀 天馬 守谷 梨沙 CHAMI 布施 彰子
加納 薫 矢代 瑞樹 藤城 道博 林 燈子
■場所■
新宿サニーサイドシアター
東京都新宿区新宿2-6-8小沢ビルBI
03-3355-7377
■チケット■
前売 ¥2500 / 当日 ¥2800
■あらすじ■
小説家を目指す男には漠然とした自信と野心を持っていた。しかしその思いも日常・社会の渦に巻き込まれていく。
自分の人生とは?数多くの疑問、誰も彼もが一度は悩んだ事のある普遍的テーマを天才ホテルが渾身のストレートプレイでおおくりします。
※ 席数が少ない為、公演間近になりますとお席のご用意が難しくなるかと思いますので、
なるべく早い時期にご予約されることをお薦めします。
ご予約は私又は天才ホテルまでお問い合わせ下さい。 お待ちしております。
Seven Years Later
昼間の秋葉原、歩行者天国でまたしても、またしても起きてしまった惨事「通り魔事件」。
今現在の情報では7名が亡くなり、10名が重軽傷である。
最近舞台の稽古でエチュードをすることがあり、共演者に対してもの凄い怒りを感じた。
(あくまでも役作りであり、個人的なものではない。事実普段は仲がいい)
この事を思い返してみると、そう言えば最近「怒る」ということが無くなってきているのではという事に気付いた。
「怒る」という負のエネルギーは本当に疲れる。
負のエネルギーを使う位なら、もっと為になるエネルギーにしたい。
そう思うように自然になったのかもしれない。
これはある意味、無関心にしてしまう恐れがあるという事にも気付かされた。
そんな事を考えていた最近、この『通り魔」事件を耳にし、怒りと憤りを覚えた。
日常で。 これは堪え難い苦痛である。 何故怒らなければならないのか?
いや、怒らなければいけないのだ!
飲みの席で携帯に表示される情報テロップに「7名死亡、10名重軽傷」を見、友達と熱くなった。
家に戻り始めて映像を見る。
こんな事は言いたくないが、あまりにも多い無差別殺人事件、拡大自殺を断行する奴らに「お前ひとり死ね!」と。
人の命を奪う権利は誰にもないのだ。
生活難? だったら努力しろ! 死にたければひとりで死ね!
本当に怒り心頭である。
これを社会の問題にしてしまってはダメである。 しっかりと個人の問題として責任を追及しなければならない。
何故なら、もっと不遇の環境で育っている人達だっているし、だからといって皆犯罪者になるわけではない。
決して「社会の責任」みたいな美談として片付けてほしくない。 そんなことで、良くなるようなら、とっくに良くなっているだろう。 実際は何も変わってないのである。
責任転換はやめて、真っ直ぐに問い正すべき。 いい判断を。
心よりお悔やみ申し上げます。
そして、一日でも早く安心して歩ける街、国への回復を願う。
偶然か、今日6月8日は池附事件(宅間守)から7年が経つ。
僕らには何が出来るのだろう。。。
Euro 2008
とうとう始まっちゃったよ〜〜〜
公演が近いというのにワールドカップ予選といいユーロ2008とサッカー目白押しの時。
寝不足覚悟。 がんばるぞー。 がんばれイタリア! フォルツァ、イタッッッッリア!
あ〜〜〜外国行きて〜〜〜〜くなってきた。
身体が熱くなるこの感覚だぜ〜〜〜
Come sono Pazzzzzzoooo di Calcioooooooo ! ! ! ! ! ! ! ! !
Sara bellissima memoria a me in quest'anno ! ! ! ! ! ! ! ! ! !
Play Myself
それなくしては、「無」であり、「役者」として存在しないわけである。
パチーノとデ・ニーロ、この二人を観なければ此所(東京、役者を志)に居なかったわけで、此所に居たから今の出会いがある。
自分を駆立ててくれるのは二人の存在であったり、今の稽古場で会う皆の協力だったりする。 緊張感と笑いの場所。 本当に充実している。 上手く行かなくても次に繋がる、そんな前向きになれる。。。。。させてくれてるのかな?
後は本番! それまでの積重ね、まだ続く。
マスコミは二人の不仲説を煽り立てネタにしていた。
もしその通りなら二度目の共演なんてあり得ない。
二人の提案から作られた映画「Righteus Kill」
プロディース、監督、脚本は「インサイド・マン」のラッセル・ゲワーツ。

2007
待ち遠しい!
(あるパーティー会場でデ・ニーロがマスコミを避けたくて、パチーノに「裏口から出よう」と提案し、裏口の回転ドアから出ようとしたらデ・ニーロが閉じ込められて、笑った。というエピソードがあるぐらいの仲。 想像しただけでも面白い)
「自分が自分をやらなくて、誰が自分をやる」(相田みつを氏)
そう! 誰にもなれない。 『自分をやろう〜」そー言聞かす。
響くな〜
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