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コメント
ずっとBlog更新が滞っていて、久々に更新した内容がこういった内容になってしまったのがとても残念です。
また、こうして意見、感想を頂けるとは思いもよりませんでした。きっとmioも喜んでいてくれていると思います。
今日、大切な友達夫婦と食事をしていて「何故田舎に帰ったか?」の質問に対して答えるのは、胸が詰まる思いでした。13年間一緒に生活をしていると本当に家族の一員です。だから「ペット」ではなく「身内」という表現を使います。
自分は彼女の1分1秒を逃さず看取る事が出来ました。
これは自分にとってとても幸せなことだと思ってます。
東京に住み始め離ればなれになりましたが、最後を見届けることが出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。
rikiくんとの出会いがあったから、こうしてつながることが出来たんだと思います。
rikiくん、yoruさんコメントありがとうございました。
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が、ある日不意に、大きな家出をしたまま帰ってきませんでした。私は、動物は死を察知して独りで立ち去るということを本当にするのだと思いました。
看取ってあげることもできず、もちろんお墓もなく、後悔とともにrikiの面影を追いました。もうずいぶん前のことです。
でも、今も柴犬をみるたびにrikiを思います。もしかしたら私はこうやってrikiと一緒に歩いているのかもしれません。そう気づかせてくれた文章でした。
とりとめもなく長いコメントになってしまいごめんなさい。
mioさんの冥福を、心よりお祈りします。