一期一会で二会あるか?
そのお店はスペイン料理などを出すお店で、三島由紀夫もよく来ていたと教えてくれた。(他にも著名人の写真が) おじさんはよく知らない自分達にワインや料理をご馳走してくれたと思う。
(このワインは本当に美味しかった!)
朝2時ぐらいに別れ、おじさん達はラーメン屋へ入っていった(まだ食べるんかい!)。 終電を逃した我々は歌舞伎町にあるカフェを探し始発を待った。
友達は何故連絡先を渡さなかったか聞いてきた。 自分自身渡そうと思ったけど直感的に止めた。
それは危ないとか怖いとかではなく、この人達とはまたどっかで会うんじゃないかな?という直感が働いたからである。 もし一期会えなくても楽しく過ごした時間は現実で確実に自分のものである。
一日を、時間を逃さないように、また直感を信じてこれからも生きていこうと思う。
この出来事は海外で過ごした時を思いだした。 それは見知らぬ相手にも挨拶やちょっとした会話などが結構あり、東京だとそれがとても少ない気がする。 日本人もある意味個人主義で相手を見ていない、見ない振りをする。 また関わり合わないようにする。 N.Yでは意外にそうではなかった。とてもコミュニケーションをとる街だと感じた。 古き良き日本と言っていてもしょうがないのではないだろうか? こういう事が本当は皆求めているんじゃないかと思う。(それは違う形で合コンとかとうことで存在しているのかな?)
貴重な時間をありがとう!
今日、約一年ぶりぐらいに自分が通っていた所の稽古を見学しに行った。その帰りに行きつけのお店へ餃子を食べに行った。 すると隣にはTVなどで見たことのある俳優(年配)がスタッフらしき人達と4人で食べていた。 気にすることもないのだが、隣だし大きな声でしゃべるからいやでも内容が耳に入る。 それはある舞台に出演している人の悪口だったり、ある人を"さん"付けして、知りもしないでワーワーしゃっべていた。そうゆう奴らを見てると"対したことねーなー"って思ってしまった。
周りで誰に聞かれてるか分からないような状況の中で、自分がTVなどに出るようなごく一般の人達とは違うということを忘れて?大きな声で人の悪口を言っているのはどうしたものか? "もっと自覚をしなければならないのではないか"とお節介なりにも思った。
無駄な話をありがとう! (無駄を無駄にしないようにネタにいたしました)
今日の稽古見学やこのじじーをみて思ったこと。
「プロとはなぞや?」
誰か教えてくれないかな . . . 。
久々に打ったせいか指がしびれて... もしや...? ギョ?ウ?ザ!?
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コメント
台北でもそんな感じなのかな? 僕の台北での思い出はとっても良かったからちょっと分かんないけど、本当にそうなら残念だね。
どこにでも発見ってあるね。
知ってるようにこっちは寒いよ〜 :b
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で、、私を覚えてますか^^