2007 -亥-
「迎春能」、仕舞と能という構成で「猩々」という能が今回の演目であった。
飲んでも飲んでも酒が底をつかない酒壷にまつわる、万代までも栄え尽きない祝意に満ちた曲で新春にとても合う曲だった。
面の表情がとてもよく色んな風に見えるのだが、穏やかな表情が何とも印象的だった。
けっこうな人の数が観劇していた。その姿を見るのも楽しかった。
新年早々いい経験が出来た。
コメント
今まで寝正月だったので今年はちょっと違う感じがします。
毎日同じ日は無い。充実した一日一日を過ごせたらと. . .
本当に「ハッピー!!」新年でありますように!!!!
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真っ白で気分一新ですね。私は今年やっと博物館に初詣をしてきました。(数年来行こうと思っていて実行できていなかったのです)
博物館前で、和太鼓のイベントを見ました。
若者が新年の空に撥を振りかざしている姿はすがすがしいものでした。
新春能、素敵でしょうね。来年は見にいってみたいなあ。
今年一年がすばらしい一年になりますように。